今から約300年前に起きた一大事件といわれる赤穂義士たちによる討ち入り・・・。
 主君浅野内匠頭の無念を晴らすため1年9ヶ月もの歳月を費やし、見事本懐を遂げた英雄たちのひたむきなまでの忠誠心は、当時から伝え、語られ、今もなお国民的ロマンとして受け継がれています。
 毎年赤穂義士たちが討ち入りを果たした12月14日は全国各地で「義士祭」が開催されますが、その中でも本家本元の「赤穂義士祭」は今年で107回目を迎え、赤穂市最大のイベントとして盛大に開催されました。
その義士祭に初めて行ってきました。坂越漁港で牡蠣のフルコースのおまけ付きで・・・・。
浜村淳さんの司会で始まりです 赤穂駅前メイン会場
お姫様衣装の赤穂義士娘3人が人力車に乗って・・ 東映の殺陣師の方々も応援参加です。
続いて子供大名の行列です 
(当時の赤穂藩主の参勤交代を再現)
可愛い女の子の腰元姿も
可愛く化粧された腰元たちの行列が続きます ・・・鬘が重そうでした
忠臣蔵名場面の山車が続きます。 忠臣蔵名場面の山車・・・田村邸切腹の場
山車を先頭に義士行列の始まりです 表門から突入した部隊 大石内蔵助を先頭に
義士行列・・・・大石内蔵助ら四十七士に扮した男達が赤穂城跡大手門から登場、本懐を遂げ
吉良邸から引き上げる様を演じ、打ち鳴らされる陣太鼓に合わせた独特のすり足で進みます。
裏門から突入した部隊の登場です。
義士行列を満喫した後、お腹の虫がぐぅー 
赤穂城から6キロほどの所にある坂越漁港に直行です。
道の駅「しおさい市場・くいどうらく」で昼食です。 坂越漁港(前方の島は“生島”(国指定天然記念物)
穴子ひつまぶし丼 牡蠣フルコース(土手鍋・カキフライ・蒸し牡蠣・酢牡蠣)
お刺身・茶碗蒸しの中にも牡蠣が入っていました。
昼食後は石垣のみで天守閣が建設されなかった赤穂城に
LED電球で装飾されたW幻の天守閣”を見るために同じ道を引き返します。
お堀に泳ぐ黒鳥 点灯されていない幻の天守閣をお堀側から
厩口門 赤穂上跡案内図
赤穂城・本丸門
本丸門から本丸庭園を 御殿跡から点灯されていない幻の天守閣を
行灯に灯が入りました。 3万個のLED電球で装飾された幻想的な幻の天守閣
幻想的な天守閣と行灯 池に映った幻の天守閣
ライトアップされた本丸門 体育館前の駐車場へ向う途中 
お堀側から幻の天守閣を望む